ふじさんのブログ

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千人に一人がわかるような内容を書いていきます。

UnityでSAO風のゲームを作ってみたい(素材あるよ~)

Unity SAO プログラミング

先日、「Unity5 入門」という本を買いました。

Unity5入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作

Unity5入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作

こちらに、ゲームを実際に作ってみるという内容があったので、作ってみました。
ここで、ふと思いました。Sword Art Onlineを作りたいなぁ...と。
まぁ実際には無理でしょうから、とりあえずテストとしてSAO風のUI(User Interface)を作ってみました。

まずは、フォントを変えよう!

海外の方、darkblackswords氏が無料で配布しているこちらを使わせていただきます。
http://darkblackswords.deviantart.com/art/Sword-Art-Online-Font-342305125
それにしても、Win10ではフォントのインストールが簡単になりましたね...
ファイルをダブルクリックでインポートボタン押すだけですもんね...
Before↓
f:id:fujisan14153:20160904162442p:plain
After↓
f:id:fujisan14153:20160904162517p:plain
フォントを変えただけでもうSAO風になりました。

死んだら...やはりあれでしょう!

実はこのゲーム、ステージから落ちると最初に戻るという仕様です。
これだけだと寂しいので、例のあれ「You are dead」表示させたいですよね!
GIMPで頑張って作りました(初めて使った...)
↓良かったらダウンロードして使ってください。png形式ですので、背景が透けます!
f:id:fujisan14153:20160904163413p:plain
↓ついでに「Congratulations!!」の素材もどうぞ。(白いので見えませんが、あります)
f:id:fujisan14153:20160904163607p:plain

「You are dead」と「Congratulations!!」は、アニメと同様、アニメーションを使って表示させています。(拡大しながら出てくるって言えば伝わるかな...詳しくは動画を。)
スクリプトはこちら

using UnityEngine;
using System.Collections;

public class DeadAnime : MonoBehaviour
{
    float uisize = 0;
    public float step = 0.05f;

    void Update()
    {
        uisize = uisize + step;
        if (uisize <= 1f)
        {
            transform.localScale = new Vector3(uisize, uisize, 1);
        }
    }
}

※変数「step」は、アニメーションの速度の数値ですが、テストのためにpublicで宣言しています。
いらない方はfloat step = 0.05f;だけでいいです。

最後に、動画をどうぞ!(Twitter)


では。